ローマ
(Roma)
夏時間(サマータイム)適用中
- 2026-09-15
20:46:06 - 日本の時間は
2026-09-16
03:46:06
日本との時差は
-7時間
(中央ヨーロッパ夏時間) -
夏時間(サマータイム)適用期間
2026-03-29〜2026-10-25
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国名、州名
イタリアの首都
- ラツィオ州
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通貨
ユーロ(EUR)
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国名コード
IT(ITA)
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国際電話番号(国番号)
39
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2026年の祝日日数
19日
ローマの最新ニュース
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「謎の港町」を描いたローマ時代最大の壁面モザイク、14年の修復を経てお披露目2026年 9月 11日イタリアの首都ローマはこのほど、これまで発見された中で最大規模となるローマ時代の壁面モザイクと、2000年前の壁に描かれた色鮮やかなフレスコ画を初めて公開した。14年間にわたる大規模修復プロジェクトの集大成だ。 「大モザイク」と名付けられた高さ10メートル、長さ16メートルの作品は、オッピオの丘の地下に位置している。この丘には、西暦64年~68年の時期に皇帝ネロが有名な「黄金の宮殿」を建設した。 考古学者の...https://www.cnn.co.jp/style/arts/35252538.html
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コロッセオ周辺の治安が悪化、ローマ市「レッドゾーン」指定で防犯態勢強化2026年 9月 3日イタリア・ローマの世界遺産コロッセオの周辺で治安が悪化している事態を受け、当局が一帯を「レッドゾーン」に指定して防犯対策強化に乗り出した。 7月には50人ほどの若者グループが花火を撃ち込むなどして警官を負傷させる事件が発生。当局は、コロッセオ周辺でこうした犯罪が増えているとして警戒を強めていた。 コロッセオ周辺はレッドゾーン指定に基づき警官や兵士の配備を増やすとともに、住民や観光客の安全を守る目的...https://www.cnn.co.jp/travel/35252240.html
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「皆さんと交流するのが好き」 イタリアの王女、所有する宮殿を観光客の滞在に開放2026年 8月 31日名作映画「ローマの休日」では、グレゴリー・ペック演じる米国人記者が、オードリー・ヘプバーン演じる身分を隠した欧州の王女と出会うが、最初は王族であることに気付かない。 1950年代のイタリアの日常が楽しく描かれた場面の背景には首都ローマの街並みが広がる。ベスパでコロッセオの前を走り抜け、スペイン階段の近くで買い物し、カフェや熱狂的なダンスパーティーを楽しむ。作品は公開から70年以上たった今でも人々をロ...https://www.cnn.co.jp/travel/35252099.html
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猛暑のローマ、川の水位低下で「ネロの橋」の遺構露出 建設は2000年前2026年 8月 15日焼けるような暑さと長く乾燥した夏にあえぐイタリアで、川の水位低下により2000年前の橋の遺構が姿を現した。「ネロの橋」と呼ばれるこの橋はかつて、首都ローマ中心部を流れるテベレ川に架かっていた。 ローマ市民保護当局の調整官によると、アペニン山脈北部の支流から注ぐテベレ川の流量は、毎秒80立方メートルを下回っている。毎秒80立方メートルというのは、この時期の全国平均の半分に当たる。 調整官はAP通信の取材に...https://www.cnn.co.jp/fringe/35251573.html
イタリアの詳細情報
1 面積
30.2万平方キロメートル(日本の約5分の4)
2 人口
5,885万人(2023年、IMF)
3 首都
ローマ
4 言語
イタリア語(地域によりドイツ語、フランス語等少数言語あり)
5 宗教
キリスト教(カトリック)が国民の約80%といわれる。
その他、キリスト教(プロテスタント)、ユダヤ教、イスラム教、仏教。
6 国祭日
6月2日(1946年、国民投票により、従来の王制に代わり共和制を政体とすることが決められた日)。
7 略史
| 年月 | 略史 |
|---|---|
| 1861年3月 | ヴィットーリオ・エマヌエーレII世、イタリア王国建設 (建国時の首都はトリノ、1864年にフィレンツェ、1870年にローマに遷都) |
| 1922年11月 | ファシスト党ムッソリーニ政権掌握 |
| 1929年2月 | バチカンとラテラノ条約調印 |
| 1943年7月 | ムッソリーニ政権崩壊 |
| 1945年12月 | キリスト教民主党首班の第一次デ・ガスベリ内閣成立 |
| 1946年6月 | 国民投票で王制廃止 |
| 1948年1月 | 共和国憲法施行 |
| 1949年 | NATO加盟(原加盟国) |
| 1952年 | 欧州石炭鉄鋼共同体(ECSC)(後にEUに発展)に加盟 |
| 1955年12月 | 国連加盟 |
| 1962年2月 | 初の中道左派政権成立 |
| 1994年4月 | キリスト教民主党中軸の戦後政治の終焉 |
| 1999年1月 | ユーロ導入 |
| 2006年4月 | 総選挙にて中道左派連合の勝利 |
| 2011年11月 | 経済再建のためモンティ首相率いるテクノクラート内閣発足 |
| 2013年2月 | 総選挙にて「五つ星運動」が躍進 |
| 2014年2月 | 共和国史上最年少のレンツィ首相率いる内閣発足 |
| 2018年6月 | コンテ首相率いる連立内閣発足(「五つ星運動」「同盟」) |
| 2019年9月 | 第2次コンテ内閣が成立(「五つ星運動」「民主党」「自由と平等」)(成立直後、民主党の一部が分かれて「イタリア・ヴィーヴァ(IV)」を設立、引き続き与党として参加) |
| 2021年2月 | ドラギ首相率いる左右超党派の内閣が発足(「五つ星運動」「民主党」「同盟」「フォルツァ・イタリア」「自由と平等」「イタリア・ヴィーヴァ」) |
| 2022年10月 | メローニ首相率いる右派系内閣が発足(「イタリアの同胞」、「同盟」、「フォルツァ・イタリア」) |
出典:外務省ホームページ