トロント
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トロントの最新ニュース
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サーフィンするペンギンから捕食するコンドルまで 鳥写真コンテスト、24年の受賞作を振り返る2026年 3月 4日2024年のバードフォトグラファー・オブ・ザ・イヤーでは、チョウを追いかけるハヤブサ、クロクマを捕食するヒメコンドル、サーフィンをするペンギンなどの作品が受賞した。 このコンテストは、鳥の美しさをたたえると同時に、鳥が直面する脅威にも光を当てている。カナダの写真家パトリシア・ホモニロ氏はトロントで窓や反射面に激突して死んだ4000羽以上の鳥を捉えた衝撃的な写真で大賞に輝いた。 今年の大賞と保護部...https://www.cnn.co.jp/fringe/35244584.html
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たまごっち登場から30年、今なお人々が遊ぶ理由2026年 1月 9日「結婚してくれますか?」。ウィリアム・マネジャさんは、白いドレスを着た見知らぬ人物と視線を合わせながら尋ねた。 60分足らずで4度目のプロポーズだった。 指輪の代わりに、二人はたまごっちを取り出し、自分たちのバーチャルペットによるピクセルアートの結婚式を開いた。 29歳のマネジャさんとそのパートナーをはじめとする、たまごっちの愛好家200人が、昨年8月にカナダ・トロントのセシル・コミュニティー・センター...https://www.cnn.co.jp/style/design/35242554.html
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着陸に失敗しひっくり返った機体から逃れた乗客 その後の人生はどれほど変わったのか2025年 12月 24日飛行機を頻繁に利用する米ミネソタ州在住のピート・カールトンさんにとって、その出張はいつもと変わらないものだった。保安検査を通過し、水筒に水を入れ、搭乗口で同僚と雑談する、そんな流れだった。 2月の寒い日の正午ごろ、カールトンさんはトロント行きデルタ航空4819便に難なく搭乗した。窓側の座席9Dに座り、ビーツのイヤホンを着け、お気に入りのカナダ人ロックバンドの曲を再生した。 飛行機が着陸態勢に入るまでは...https://www.cnn.co.jp/usa/35242011.html
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著名建築家のフランク・ゲーリー氏死去、96歳 「グッゲンハイム美術館」など2025年 12月 6日20世紀後半に新たな建築言語を創造し、同時代を代表する建築家となったフランク・ゲーリー氏が96歳で死去した。事務所ゲーリー・パートナーズの広報担当が明らかにした。呼吸器疾患を患い、程なくしてカリフォルニア州サンタモニカの自宅で亡くなったという。 ゲーリー氏はカナダ・トロント生まれ。南カリフォルニア大学で建築、ハーバード大学で都市計画を学んだ後、1962年にロサンゼルスで事務所を設立した。 コンクリート...https://www.cnn.co.jp/style/architecture/35241316.html
カナダの詳細情報
1 面積
998.5万平方キロメートル(ロシアに次ぐ世界第2位、日本の約27倍)
2 人口
約4,154万人 (2025年4月 カナダ統計局推計)
3 首都
オタワ
4 言語
英語、フランス語が公用語
5 宗教
国民の半数以上(53.3%)がキリスト教徒(約29.9%がローマ・カトリック)、約3割(34.6%)が無宗教(2021年カナダ統計局)
6 国祭日
7月1日 Canada Day(建国記念日)
7 略史
| 年月 | 略史 |
|---|---|
| 1867年 | 英領北アメリカ法によりカナダ連邦結成(自治が認められたが、外交権及び憲法改廃権は英国に帰属) |
| 1928年 | 日本と外交関係樹立 |
| 1931年 | ウェストミンスター憲章により実質的に独立 |
| 1982年 | 「1982年カナダ憲法」により、英国から憲法改廃権を完全移管 |
出典:外務省ホームページ