ハバナ
(Habana/Havana)
夏時間(サマータイム)適用中
- 2026-06-03
09:44:06 - 日本の時間は
2026-06-03
22:44:06
日本との時差は
-13時間
(キューバ夏時間) -
夏時間(サマータイム)適用期間
2026-03-08〜2026-11-01
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国名、州名
キューバの首都
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通貨
ペソコンバーチブル(CUC)
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国名コード
CU(CUB)
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国際電話番号(国番号)
53
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2026年の祝日日数
18日
ハバナの最新ニュース
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【分析】「侵攻」に備えるキューバ国民、米国との対立激化で長年の想定に現実味2026年 5月 17日数日前、CNNハバナ支局の入るビルの管理人が、緊急の用件で我々のドアをノックした。管理人の女性が知りたがっていたのは、米国による「差し迫った」侵攻の間も仕事に来るのか、ということだった。 米政権によるキューバへの激しい圧力は既に、日常生活の中でひしひしと感じられていた。米国の石油禁輸措置が続く中、オフィスでは1日に何度も停電が起きる。悪化する経済危機の影響で、ビルの発電機の燃料はおろか、トイレット...https://www.cnn.co.jp/world/35247611.html
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【分析】米国の諜報飛行、キューバ沖で急増 イランやベネズエラでも前例2026年 5月 11日米軍によるキューバ沖での諜報(ちょうほう)飛行が急増している。一般公開されている航空データをCNNが分析して明らかになった。 航空機追跡サイト「フライトレーダー24」によると、2月4日以降、米国の空海軍は有人機とドローン(無人機)を使って少なくとも25回、諜報飛行を行った。その大半はキューバの二大都市ハバナとサンティアゴ・デ・クーバ付近で行われ、沿岸から約64キロ以内にまで接近したこともあった。 飛行の大...https://www.cnn.co.jp/usa/35247335.html
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キューバで全国規模の停電、1000万人超が暗闇の中に2025年 3月 15日キューバの電力網が14日夜に崩壊し、全国が停電状態に陥った。数千万人以上の人々が暗闇の中にいる。 同国のエネルギー・鉱山省は声明を出し、同日午後8時15分前後に変電所で不具合が発生したと述べた。国内西部の電力が著しく喪失し、それを受けて全国レベルでの電力システムも失われたという。 現在サービスの復旧に向けた取り組みが行われていると、同省は付け加えた。 CNNが撮影した映像には、首都ハバナの通り...https://www.cnn.co.jp/world/35230541.html
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18世紀のスペイン沈没船から盗まれた1.5億円相当の金貨、回収に成功 米2024年 11月 29日米フロリダ州当局は26日、9年前の沈没船回収時に盗まれた100万ドル(約1.5億円)相当以上の金貨37枚を回収したことを明らかにした。これらの金貨は1715年に沈没した艦隊から盗まれたものだ。 スペイン艦隊は同年7月24日にキューバ・ハバナから出航し、スペインのセビリアに向かった。しかしそのわずか7日後、ハリケーンに見舞われ、フロリダの東海岸沖で沈没した。 艦隊の1隻目は1928年、同州フォー...https://www.cnn.co.jp/usa/35226700.html
キューバの詳細情報
1 面積
109,884平方キロメートル(本州の約半分)
2 人口
約1,101万人(2023年:世銀)
3 首都
ハバナ
4 民族
ヨーロッパ系25%、混血50%、アフリカ系25%(推定)
5 言語
スペイン語
6 宗教
宗教は原則として自由
7 略史
| 年 | 略史 |
|---|---|
| 1898年 | 米西戦争 |
| 1902年 | 独立 |
| 1959年 | フィデル・カストロ政権成立(キューバ革命) |
| 1961年 | 米国と外交関係断絶、ピッグズ湾事件 |
| 1962年 | キューバ危機 米州機構(OAS)が対キューバ制裁決議(除名) |
| 1965年 | キューバ共産党結成 |
| 1975年 | 第1回共産党大会、アンゴラ派兵本格化 |
| 1976年 | 新憲法制定、人民権力全国議会発足、カストロ国家評議会議長就任 |
| 1979年 | 非同盟運動諸国首脳会議開催(ハバナ) |
| 1980年 | マリエル事件(12万5千人のキューバ難民発生) |
| 1991年 | アンゴラ撤兵完了 |
| 1992年 | 憲法改正、米トリチェリ法成立 |
| 1994年 | 米・キューバ移民協議 |
| 1996年 | 米民間機(反カストロ亡命キューバ人団体)撃墜事件 米ヘルムズ・バートン法成立 |
| 1998年 | ローマ法王キューバ訪問 |
| 1999年 | 第9回イベロアメリカ・サミット開催(ハバナ) エリアン少年事件 |
| 2000年 | 第1回南サミット(G77諸国)開催(ハバナ) |
| 2001年 | 米国からの食糧購入開始 |
| 2002年 | カーター米元大統領キューバ訪問 |
| 2006年 | フィデル・カストロ議長がラウル・カストロ国家評議会第一副議長に権限を暫定委譲 非同盟運動諸国首脳会議開催(ハバナ) |
| 2008年 | フィデル・カストロ議長が国家評議会議長職を辞す意向を表明 ラウル・カストロ国家評議会議長就任 |
| 2009年 | オバマ米政権による対キューバ制裁緩和 |
| 2011年 | 第6回共産党大会、フィデル・カストロ前議長が共産党第一書記退任、ラウル・カストロ議長が同第一書記就任 |
| 2012年 | ローマ法王キューバ訪問 |
| 2014年 | ラテンアメリカ・カリブ諸国共同体(CELAC)首脳会合開催(ハバナ) 米国との外交関係再構築に向けた議論開始を発表 |
| 2015年 | 米国・キューバ首脳会談(パナマ、米州首脳会合) 米国との外交関係再開、相互に大使館を設置 ローマ法王キューバ訪問 |
| 2016年 | オバマ米大統領キューバ訪問 フィデル・カストロ前国家評議会議長逝去 |
| 2018年 | ディアスカネル国家評議会議長就任 |
| 2019年 | 新憲法制定 ディアスカネル大統領就任 |
| 2023年 | ディアスカネル大統領再選 |
出典:外務省ホームページ